実習生の声⑮
令和4年6月13日~令和4年7月29日の7週間、ハーベスト医療福祉専門学校の実習生の受入を行いました。
実習の感想
「7週間という長期実習を行わせていただき多くの患者様と関わらせていただきました。整形外科的な知識はもちろん、興味のあったスポーツ疾患についてみることができ、とても貴重な経験をさせていただきました。評価や治療を行わせていただき、自分の成長へつなげることができたと思います。
どのスタッフの方も優しく多くのことを教えて下さいました。また見学にはつけませんでしたが、1年目の方も話をきいてくれたりアドバイスをいただきました。ここで働かれている理学療法士のようになりたいと思える実習でした。ありがとうございました。」
嬉しいお言葉ありがとうございます。
encounter school 投球障害肘コース第2期
2022年6月30日(木)、当院の理学療法士が株式会社encounter様主催の投球障害肘コース第2期にてウェブ講演を行いました。
「投球障害肘に対する評価~内側支持機構障害~」という題名で、肘関節動的外反制動機能の重要性、投球動作と肘障害との関連、身体機能と投球動作の関連について、文献的考察を踏まえながら、実際の症例への評価・介入方法についてお話しさせていただきました。スライド枚数150枚、90分という長時間にわたる講演となりましたが、講演の途中や講演後のエキストラタイムでは活発なディスカッションを行うことが出来ました。野球肘障害で苦しんでいる選手を少しでも減らすために、今後も研鑽を重ねて参りたいと思います。
第31回関西臨床スポーツ医・科学研究会で講演を行いました!
第31回関西臨床スポーツ医・科学研究会
2022年6月11日(土)、大阪の新梅田研修センターで開催された第31回関西臨床スポーツ医・科学研究会に当院の理学療法士がシンポジストとして講演を行いました。「医療従事者が取り組むべき投球動作評価と介入の実際~障害・再発予防の観点から~」という題名で、投球動作と肩肘障害との関連、身体機能と投球動作の関連について、文献的考察を踏まえながら、実際の症例を提示して、投球障害疾患の投球動作評価・介入についてお話しさせていただきました。発表後は、質問も頂戴することができ、またパネルディスカッションでは多くの討論を行うことが出来ました。今後も、投球障害疾患で苦しむ選手を救えるよう精進していきます。