よくある質問

一般外来Q&A

厚生省で義務化された為、当院では22年から発行しています。
明細書発行加算を算定しますが、もし不要ならばその都度申し出てください。

明細書は見てもよくわからないのでいりません

定期的に来られている方は予約をとっており、優先的に呼んでいます。
予約のない方は予約の方の間に呼んでいますので、お時間がかかります。
予約の方でも、診察の状況によってはお待ちいただくこともありますのでご了承ください。

平日は18:00以降、土曜日は12:00以降に受付されると時間外の加算がされます。

当院ではMRI検査は提携病院に依頼しています。
XP撮影以外にエコー検査は当院で行っています。

骨密度検査

施設により腰、踵、股関節、前腕(手)で骨密度検査をします。
いろいろあり機器によりちがいます。ごく微量のX線を使用して計測したり、超音波を使用して計測したりします。
手で計測しても他の部位で測っても、体全部の骨を計測するのは無理ですので、どこで計測しても、あくまで目安となります。
年齢的に何%か、あるいは若いときに比べて何%かという具合です。

一般的に処方される湿布は貼った時に「ヒヤッ」とする冷感がありますが、持続的に「冷やす」ものではなく、しばらくすると体温で温められます。
温湿布はトウガラシの成分が入っているので「ポカポカ」とした使用感があります。
どちらも「冷やす」「温める」というよりは、鎮痛成分により痛みを緩和させる作用が目的ですので、好みの使用感のものをお選びください。
また湿布の種類も増えてきており、臭いの無いもの、はがれにくいもの、肌色で目立ちにくいもの、サイズの大小など、使用部位や好みに応じて処方が可能です。
かぶれやすい方は、塗るタイプの鎮痛剤もありますので、診察時にご相談ください。

当日は自費で清算をさせて頂きますので、後日保険証をお持ちいただければ返金いたします。

最近膝に痛み

一般に、打撲や捻挫、骨折など外傷による痛みは急性期のものです。
熱を持つことが多いので、氷や保冷剤などで冷やします。
肩こりや膝、腰の変形による痛み等は慢性的なものなので、逆に温めることにより血行がよくなり、筋肉がほぐれて痛みが軽減します。但し個人差がありますので、逆にした方が症状が楽になる場合もあります。
冷やしすぎたり 温めすぎたりしないようにしてください。

サポーターには、関節を圧迫固定して安定させることと、保温によって特に慢性の炎症を 鎮めるという効果があります。
特に関節を動かす時に使用し、夜寝るときは外さないと血流を妨げるので注意してください。
また、つければよいというものではないので、各個人にあったサポーターをご使用ください。

マッサージはひとつの治療法ですが、それだけでは治らない病態は多くあります。
まずは検査により、どのような原因から腰や膝の痛みが起こっているのかを明確にする必要があります。
その後、日常生活上の留意点やリハビリテーションを処方させて頂きます。

整形外科は医師で、接骨院は柔道整復師です。
治療方法も診断内容も全く異なるものです。

肩こりの原因は色々あります。筋肉の緊張で痛みが出る場合や、頚椎の変形からくる神経痛などの場合は整形外科で扱う疾患となります。
一度この機会に検査を受けて頂くことをお勧めします。

発育期のスポーツ障害で特に大きな外傷が無く、痛みを訴える場合は、
(1)使いすぎ
(2)間違ったトレーニング
(3)手入れ不足
等が考えられます。
肘の疾患としては、野球肘が考えられます。しばらく様子を見てよいのか、練習量を減らすべきなのか、専門的判断を必要としますので、一度整形外科で検査を受けてみてください。

肩関節周囲炎が疑われます。いわゆる「五十肩」です。
しかし、MRIで検査が必要な「腱板断裂」の場合もあるので、病院での検査をお勧めします。
この病態は、腕を上げたり、手を後に回したりする時に痛みが発生し、夜間痛もあります。
治療としては、痛みに対して消炎剤の内服、注射などが有効であり、急性期の痛みが取れたら、運動療法が効果的です。
症状や時期にあった処方を医師と話し合うことが大切です。

スポーツ外来Q&A

野球肘

典型的な野球肘ですね。
以前は野手で投手に転向して投球数も大幅に増えて、肘への負担が大きくなったのでしょう。
もうひとつは、フォームに問題があり、肘へのストレスにより大きく痛みが出ている可能性があります。
まず骨・腱に異常が無いかを、しっかり当院で調べてから、痛みが引くまでは投球をせずに安静にしましょう。
痛みが引いてからは、当院ではトレーナーが投球フォ一ムをしっかりと指導し、適切なトレーニング方法を組んでくれます。
今までの野球肘の患者様のほとんどがフォームが悪いことで肘(肩)に痛みが出ていましたが、フォームの改善で痛みがなくなり活躍しています。

サッカーは特に膝への負担が大きい競技のひとつです。
ストップ&ゴーや左右への切り替えしなどで膝には前後左右、ねじれる力が大きくかかります。
日常生活での痛みは無いとのことですので、損傷して緩んでしまった靭帯をカバーする為に、膝上の筋肉を適切に鍛えることが重要です。
通常の練習は控えて、まずはしっかりと太腿下部の筋肉をつけることを意識してトレーニングしましょう。
当院では競技復帰までのリハビリトレーニングを個人に合わせて行っています。

脱臼

1年前に脱臼したということですが、その後、再発はしていなくても、肩関節の筋力(ローテーターカフ)を鍛える必要がありそうです。
肩の関節は非常に自由に動かせる半面、かなり不安定な状態とも言えます。
ですから、一般的に肩を動かせる範囲が広くてスポーツ(オーバーヘッド動作)をしていなければ、さほど問題は無くても、バレーのアタックなどで上腕をパワフルに動かしている以上、肩関節は不安定な状態になっています。
そこで、ローテーターカフは上腕骨(腕の骨)を関節窩(肩関節)に常に正しく接するための重要な役割を果たしています。
問題の解決の為にロ?テーターカフをしっかりと鍛える必要があります。
当院では肩の可動域に伴った最適なトレーニングを各自に合わせて行っていますので、一度受診をお勧めいたします。

ランニングなどの繰り返しや足関節(足首)の運動を強力に繰り返した時に生じる下腿の筋、腱の炎症性障害を「シンスプリント」と定義します。
大腿の筋、腱に過度な負担がかかり、炎症を起こしているために痛みが発生しているので、対処法としては、テーピングやマッサージ、ストレッチングが有効です。
ただし、シンスプリントの原因となるヒラメ筋や後頸骨筋のマッサージ、ストレッチは一人で行うには非常に難しいので、一度当院を受診し、トレーナーによるマッサージやストレッチを受けられることをお勧めします。

バスケットやサッカーなどのフットワークが必要な種目に多発する足関節捻挫だと思いますが、捻挫はとても後遺症になりやすい怪我ですから甘く見てはいけません。
すぐに医療機関で診てもらうことをお勧めします。
ほうっておくと、可動域制限や筋力低下、関節の不安定性などをきたす場合があり、スポーツ復帰できなくなることもあります。
捻挫は最初の処置が肝心です。腫れがある場合はアイシングをして、歩行でも痛みがあるならば固定する必要もあるかもしれません。
当院ではギブス固定だけではなく、トレーナーによるテーピング固定も行っています。
テーピングでは症状にあわせた無理のない固定を行います。
伸縮テープやキネシオテープを使用して、怪我の再発予防などのテーピングを行いますので気軽に当院にご相談ください。

成長期にみられる膝の代表的なスポーツ障害「オスグッドシュラッテル病」かもしれません。
まずは当院にて?線検査を受けて、しっかり調べてもらい、痛みが引くまで部活動を中止し安静にしましょう。
オスグッドシュラッテル病と診断された場合、痛みが引くまで安静にして、痛み消失後、太もも前(大腿四頭筋)と太もも後ろ(ハムストリングス)の柔軟性を獲得する為のストレッチをしていきます。
それと並行し、競技復帰の為の筋力トレーニングを開始していきます。
当院では、競技復帰までのリハビリトレーニングを個人に合わせ、オスグッドシュラッテル病になる選手は年齢的にも筋力トレーニングに不慣れな選手が多いので、まずは正しいフォームで練習することを目的に指導していきます。
一度受診をお勧めいたします。

スタッフ写真
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